どうも、Carlです。

僕はあるドラマにどハマりしています。
ホラーの定番でゾンビがはびこる世界をリアルに描くあのドラマ。
そう、 ウォーキングデッドです!

今シーズン7の前半が終わって 2月まで何もない状態なのでシーズン1から振り返ってみましょう。
TheWalkingDeadPoster

ウォーキングデッド::シーズン1(2009)
The Walking Dead: Season1

STR: アンドリュー・リンカーン
   ジョン・バーンサル
   サラ・ウェイン・カリーズ
あらすじ
ジョージア州アトランタに住む警官のリックは逃走中の犯人に撃たれて意識不明に。目を覚ますと街は崩壊し、世界は歩く死人たちに溢れていた。





1話のタイトルは秀逸ですねー
「Days Gone Bye」。"Bye"は"さよなら"なので"終わりの意味でしょう、つまり意訳して「日常は終わった」と訳せるでしょう"Days go by"というのは"時は流れる"のような意味で、それにかけたいわゆるダジャレですねw
1話の一番最初はすでにゾンビワールドにいるリックですね。
開始4分で子供殺害という 映画/テレビのタブーを犯すおっかないドラマですねw

リックが起きるシーンで"時が流れた"という情報が 枯れた花で見せるっていうのも最高です。
46 PM

この回ではウォーカーとなった自分の 妻を撃てないモーガン見知らぬ半身ウォーカー"バイシクル・ガール"の二つがとても印象的です。
他のゾンビ映画と違うのはゾンビを見て 「うわっ化け物(kill)」ではなく、"元は人間だった"という事実に重点が置かれているところです。
ゾンビとなれば人を殺すという行為が正当化される最大のチャンスです。安易にアクションへと流れやすいカテゴリです。
しかし、このTWD(The Walking Dead)の第1話にアクションらしいアクションはありません。
ゾンビを殺す時も二人は泣いています。
(思わず泣かせられました)
カテゴリは ヒューマンドラマです。
これは衝撃でしたね。
10 PM

戦車に追い込まれ(馬ちゃん…)はてどうしたものかと考えていると無線から男の声が!
この終わり方もエンディングの歌も最高ですね〜
それと、戦車の入り口を見つける直前にリックは自殺しようとしていましたね。後にも先にも彼が諦めたのはこの時だけでした。
いやー神回!

第2話でグレンたちの登場です!
それにしてもこの時のウォーカーは石使ってガラス割りに来たりフェンス乗り越えたり かなりアクティブですねw(プロットホールの一つ)

3話でグライムス家族は再開し、不倫していたシェーンとローリは気まずくなります。
(この時からローリ・ザ・ビッチのクソ行動が目立ち始めますが感想は シーズン2まで取っておきます
それにしても今から振り返ってみるとグレンはギャグキャラだし、ダリルもトゲトゲしてるし、キャロルも弱々しいですね笑
ここからの長いサバイバルが人を変えてしまうのでしょう。

4話でフランクダラボンっぽくジムが超能力(??)を発揮します。
この時はシェーンもダブルリーダーの一人みたいにいい感じでしたね。
ここで初めて仲間の死を味わうことになります…

5話で超能力者ジムを失い、希望を求めてCDCへと向かいますがそろそろデールも うざくなってきましたねえ

6話、博士はもう希望も失い、リックたちを道連れしようとします。
でも彼の気持ちすごいわかるんですよ…こんな地獄みたいなところでなんで苦しみながら生きていかなきゃいけないんだ、こんなことならいっそ楽になった方がいい。
まあ命を絶つのは彼の勝手ですが他の人を巻き込むのは 彼の決めることではないですよね。
妹を失って傷心状態のアンドレアは博士とともに残ると言い出します。
ここで出ました "おせっかいデール"!説得して彼女の意思で生きることを決意するならまだしも、デールのエゴで無理やり連れ出すなんて…
(おせっかいデールのおせっかいはまだまだ続きます)

と、ここで1stシーズンは終わります。
こんな終わり方ってありますか!
彼らは生きているものの、いつどこで命を落としてもおかしくない状況であり、その先に待つものはさらなる苦行だけ。
それでも彼らは車を走らせる。
さすがダラボン監督、ミスト(2009)の最後と重なりますね…
03 PM





やはりシーズン1はいいですね。
優しいリックも見れますし笑
しかし、僕のお気に入りはあくまでシーズン2です。
次シーズンの感想はもっと気合入れますよ!!

では。
ウォーキング・デッド コンパクト DVD-BOX シーズン1
アンドリュー・リンカーン
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
2015-07-22


ミスト Blu-ray
トーマス・ジェーン
ポニーキャニオン
2016-02-17




P.S.
ダラボン監督のミストは ある意味僕のお気に入り映画といってもいいでしょう。
何気なくテレビでやってる映画を見てたらあのエンディングですよ。
(その夜寝れませんでしたw)
僕の映画の趣味を変えてくれた映画なのかもしれません。