どうも、Carlです。
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ご無沙汰しております笑
最後に更新してからしばらく経ってしまいました。

正直に言うとすっかりこのブログの存在を忘れていました…
もちろん、映画は毎日のように見ていましたが授業や課題で記事を書く時間すらもあまりなかったです。
(言い訳ですねw)


まあ趣味でやっているだけで義務ではないので特に気にしていませんでしたが、先日ふとこのブログを開いてみたら全く更新していないにもかかわらず毎日たくさんの人が閲覧してくれていました!
コメントもいくつか来ていて嬉しいという気持ちと放っておいて申し訳ない気持ちでいっぱいになりました…



と言うことで、また始めてみようと思います!
(一応近況報告しておくと、今は大学3年が始まり、いよいよ本格的に将来のことを考えなければならない頃です)



特に力を入れたいのが製作の話です。
カメラの前で起こっていることだけを見るのではなく、カメラの後ろ側まで除けば映画の見方は文字どおり180度変わります。




繰り返し言いたいのですが、映画を撮るのはみなさんの想像する数倍の労力とお金と時間を費やさなければなりません。
そのため映画作りの中では、躊躇なく無駄なことは一切省いきます。

つまり、全てのショットには必ずその映画に入れなければならなかった理由があるのです。


なぜそのショットサイズなのか。

なぜその角度なのか。

なぜこの長さでカットされたのか。

なぜこのレンズなのか。

なぜこの照明の仕方なのか

なぜこのセリフなのか。

なぜこの演出なのか。


監督は”無”から何か(映画)を作り出すものです。思いつく全ての要素を考え抜いて計画、そして実行しているのです。


実在のものを批評するのは簡単。でも何もないところから新しいものを創り出すのは相当難しいものです。


1秒でも見方を変えることは映画でなくとも大切です。
それを少しでも知れば心ない中傷は減るのではないでしょうか。


あまり映画を見ない人には映画を好きになってもらいたい。
すでに映画を好きな人にはもっと映画を好きになってもらいたい。
そして、僕と同じように映画政策に興味がある人の力に少しでもなれたらな、と思います。
これは、そんな願いと映画への愛を込めて贈るいち映画ファンからの手紙です。




では。








P.S.
この夏、アリシアちゃんが東京で撮影してましたよね…
なぜ日本に帰省中だった僕は会えていないのか…